工場は緊張感のある職場

実体験について

わたしは実際に工場で働いています。主な業務請負内容は、ラインオペレーターをしています。
ラインオペレーターは正直な所、資格など無くても経験を積めば出来てしまう作業が殆どになります。
しかし飽きてしまう所が実際問題かと思います。
ラインオペレーターをしていると毎日が同じ流れになってしまいますので、容量を掴んでしまうと空き時間が多く発生してしまうのがラインオペレーターの嫌な所かと思います。
基本1人でオペレーターをやっている事もあって、工場で働いているとコミュニケーション不足になりがちになってしまいますので、私はなるべくお話ししに行ったり仕事の事などを勉強の為に聞きにいったりして自らコミュニケーションを取る事を心掛けています。
後は、検品作業と言うのも工場ならではの仕事で有ります。
出来た物などを不備がないかなども1日中チェックしなければいけません。
工場と言う所は大量生産を行う場所でも有りますので、不良が見つかると凄く大変な事になります。
ですので検品と言うのはとても大事ですし、オペレーターと言うのもいくら機械を操作してればいいと言う訳では無くて空いた時間が出来ても常に機械と向き合って不良を出さないように操作しなければいけません。
損害が一気に少しの時間の不良でも出てしまうのが工場の大量生産をしている怖い所です。単純な作業では有りますが、責任もそれなりに多いのが工場の仕事になります。

汚れた作業服こそが私の勲章!

私は印刷工場(オフセット印刷機のオペレーター)で4年程勤めていたことがあります。
運送屋から運ばれてくる2千枚から3千枚程の紙(厚目のモノから薄目のモノまで)を立ちリフト(直ぐ慣れます)で印刷機に運びその紙を機械に手積(風を入れる為)をするのです。
細かく言うと100枚束が積まれているモノは手で積み、そうじゃ無いモノは専用の機械で風を入れてリフトで機会にセットするというモノです。私の工場では5つの印刷機があり、インキ(インク)も4色から6色のモノまで。
このお仕事は紙を手で積むこと以外はあまり体力のいる仕事ではありません。
ですがブランケット(ハンコみたいなモノ)をハメる時に大きい機械を触ったり、機械稼働中もインキが固まらない様にヘラでネったり、製版のゴミを取ったりとグルグル廻る機械の側で仕事をする事もあるので大変危険が伴い注意が必要です。
だらしなくシャツを腰から出していてそれが機械に巻き込まれると思うとちょっとゾっとします(冷汗)。夏場も冷房が効かない工場だと汗だくになったりします。
つまり作業服が気が付けば2、3週間持たずに汗まみれインキまみれになる可能性も否めません。
ですが、それこそがこの印刷工場で働く人の勲章になる訳です。
仕事の後の同僚とのビールがまた美味すぎる! それとある程度汚れても平気な方なら誰にでも印刷業務はお勧め出来ると私は思いました。
以上です。

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